地域元気指数調査

地域元気指数調査の活用について

 弊社が独自に実施している地域元気指数調査は、地域の総体的な「元気度」及び「元気の源」を、その地に暮らす住民自身が評価したものであり、全国の市町村をカバーした画期的な調査です。居住地以外の人が他の市町村を評価するイメージ調査とは異なり、評価者が住民であることが特徴です。
 具体的には、今暮らしている地域の「誇りや愛着」「賑わい」「住みやすさ」「経済活発度」「コミュニティの充実度」の5つの視点と、それぞれの視点を構成する47の評価要素で測定しており、これらによって地域住民の主観的な評価を把握することが出来ます。
 2017年における地域元気指数は全国平均で5.66(10段階評価)であり、日本の地方の元気度は中位の状態です。ただ、昨年の5.64から0.02ポイント上昇しました。前年からの変化の度合いを示すDIはマイナス5.4ポイントですが、こちらも昨年のマイナス6.2ポイントから0.8ポイント回復しています。各地域の地方創生の取り組みをはじめとするたゆまない努力の結果が、わずかですが現れてきているものと思われます。
 弊社では、引き続き本調査を活用して地域元気の回復に関わる施策の研究・取り組みを行っていきます。また、被災地域の再生や地域元気の向上に関わる公共性の高い研究・取り組み等に対しては、データの無償提供によるバックアップ支援を行い、今後とも地域の再生に積極的に取り組んでまいります。

2017年12月 アール・ピー・アイ地域元気研究所

  調査結果は以下のリンク先をご覧ください。
   >>> 全国「地域元気指数調査2017」
   >>>  全国「地域元気指数調査2017」都道府県ランキング
   >>>  全国「地域元気指数調査2017」市町村ランキング

 

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